仕様・構造・アフターメンテナンス

デザインやコストパフォーマンスだけでなく、
高い住宅性能を持つヒロガリエ

住宅を選ぶにあたって、住み心地に関わる重要な性能は「気密性」と「断熱性」です。
保温性能が高い住宅は、この両方を兼ね備えているため “夏は涼しく、冬は暖かい” 暮らしやすい住宅といえます。
加えて冷暖房費のランニングコストを抑えることができます。

高断熱の指標となる「Q値」と「UA値」

住宅の断熱材は「Q値」または「UA値」という指標で表されます。この数字が小さいほど熱が逃げにくい “高断熱な家” ということ。
ヒロガリエの住宅は、Q値・UA値ともに日本の断熱化基準である「省エネ基準」を大きく上回っています。

  等級4 ヒロガリエの一例
4(旧III)地域 5、6(旧IV)地域
Q値 2.4w/m2・k 2.7w/m2・k 2.0w/m2・k
UA値 0.75w/m2・k 0.87w/m2・k 0.55w/m2・k

※茨城県の大半は等級6です。
※数字が小さいほど性能が高いことを表します。

高気密の指標となる「C値」

住宅の気密性は「C値」という実際に測る指標で表されます。
C値は床面積1m2あたりの隙間面積(cm2)で示され、数字がゼロに近いほど隙間の少ない“高気密な家”になります。
日本における目標数値は5.0(cm2/m2)。ヒロガリエの標準は、この数値も大きく上回っています。

「構造計算」を全棟に実施

日本では、地震のリスクから完全に逃れることはできません。
地震に耐えられる住宅は、地震による被害を最小限に抑えることで、毎日の安心できる暮らしを目指します。
ヒロガリエでは、通常の木造建築では行わない「構造計算」を実施して、「耐震等級3相当」の強度を担保しています。

安心の暮らしと将来の資産価値を守るために

家価値60年サポート

住宅は一生に一度の大きな買い物、ずっと快適な暮らしを続けていくためには建てて終わりではなく住み始めてからの維持管理が大切です。家価値60年サポートではあなたの住まいを多くのサービスでずっとサポートしていきます。